#6 社会起業論② ビジョンの立て方・ゴールの決め方

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どうでしゅはい。
はい、LOOXアカデミーはい、LOOXアカデミーL赤の時間がやってまいりました本日はですねの社会起業論02ということでですね、前回社会起業論のことを話した私LOOX取締役の嶺井とですね、今度は前回とはちょっとまた違った学生をですね、そこにいたんで連れてきたんですけどるじゃあちょっと自己紹介をしてもらっていいですか。
はい。
ルークス高等学園に在籍して3年目になる学生の占部優ですよろしくお願いします在籍3年目の学生というのがねちょっと概念として面白いですけどはい3年目ですねこれね今年SFC受けて、書類は通ったんですけど、面接であの学力がないのがばれまして、落ちてあのリベンジするために学力も今一生懸命勉強して一般でも受けるっていうあの気合の入ったですね、実は他にもいくつかの大学受かってたんですけどいろいろうっかり蹴ってしまってですね、本当にうっかりさんだなって感じなんですけどマチャミいいとこに受かってますはいていうような感じの彼なんですが彼もね、あの書類取るってことはそれなりにね、社会企業的なね、動きをしておりましたし今後もしようとしていたので、今日この場でね、いろいろ根掘り葉掘りしながら、何かプロジェクトを前に進めるとは一体どういうことなのかみたいなことがリスナーの皆さんにも伝わるようにしていけたらなと思ってます。
実はですね占部くん、あの、前回の社会起業論①の講座多分聞いてないと思うんですけど①の講座の最後では、あなたはリーダーですか、フロアですか。
どっちとしてプロジェクトやりたいですか。
ていうところから要は仲間集めとかね、あのそのお金集めみたいな話をですね結構中心にやってたんですよ。
このリーダーの定義は、自分のやりたいことに人生をかけられる人。
フォロワーの定義はさすがにまだこのやりたいことに人生賭けようみたいな自分のなんかね高校生活捧様みたいに思えないんだけれども、あのプロジェクトやってみたり社会起業にチャレンジしたりしてみて、何か経験とかスキルとかを身につけたい人っていうのがリーダーとフォロワーあなたはどっちでしょうかみたいなところからちょっと質問したいんですけどどっちだと思います。
そうっすね僕は割ときのフォロワーなんじゃないですか。
うんいや、その高校在学中にやってきたことの多くは多分リーダーとして、ぜひ本当にやりたいと思ってやったことが多かった。
はい。
リーダーのことが多かったんじゃないすかね。
はい。
具体的には何かどういう活動から、俺これリーダー的にやってたなって思ったんですか。
もう地方の産業に派遣の会社を作りたい、一時めっちゃすごいことやってんじゃんそれ普通に初めて聞いたんすよ。
はい。
小豆島とかのなんかオリーブの農家さんとか、短期でバイト入れるとこに電話して、いろんな友達巻き込んで、何人かで長期で毎年にてみたりって話してます。
それやってみてどうでした。
手応えとしては、はい。
いや僕結局やるんすけど、高校生が起業するのにリスクと、何かその僕自身が大人と戦えない気しかしなくて、はいはい無理だなって思っちゃったねはいはいはい。
ちなみにどういった点で大人戦いなないなって思ったんすか。
やっぱり給料とかの話とかってなったときに交渉するときにもやっぱりその若干足元見られたりとか、若いしね、高校生辞書君達みたいなはい、うん、こんな体験させてあげてるんだから大丈夫でしょう。
なんか逆に感謝してほしいお金でなくてもみたいな感じたちがなるほどねにいたんでなんか、いや僕らにもうちょっと回る頭と歳があればもっとうまくできたのかなとか思ったりすることは結構あります。
なるほどね。
ある種、これちなみにですよ。
結構面白い話だと僕思って聞いてたんですけど行動力はね、素晴らしい。
あとこのビジョン、ある種地方に何か派遣会社や派遣会社あった方がいいはずだと地方のリゾートバイトみたいなのね好きだったんでしょうねそういうところからやってみようという思いを立ててチャレンジするチャレンジした結果いろいろ何か試行錯誤と壁にぶつかるみたいな体験があってそっから学びを得るある種これがあの力数が推奨しているような、あるいは文部科学省でアクティブラーニングとか言われてるような探究型学習、自分から何かチャレンジする学習プログラムの醍醐味なのでそういう意味では面白い経験をしていると、ここでですねある種ね当時の占部くんはそんなに何か勉強したいとか何か学びたい、今、今と違ってね、うんと小さくなかったようなのである種地方に飛び出すみたいな最近はなんか経済学検定の勉強とかし始めて占部がみたいな感じになってますけどねある種その何だろ大人たちと戦っていくにはみたいなね前回もその様は社会企業っていうのはフィールドとしては完全に大人と同じフィールドになるとあの高校生は隠して始めるというのは受け入れてもらいやすいというねあの武器になるからそれを使えよという話を前回したわけですけどところがどっこいその足元見られたりとか、要はビジネススキームですよね、構造、ストラクチャーを作るときにうまく作れなくて、うまく立ち上がらないみたいな、ていうことは得てしてあるわけですよチームの派遣会社作ろうみたいになったときなんか誰か大人には相談したりとかしたんですかしたんですよねはい。
うちの高校にビジネスリテラシー担当の先生が起業家ですねはい。
その人もたまたま派遣業やってて、はいどうせやるなら家でやるよみたいな、うんことでいろいろ教えてもらったりしますがインターン的な感じになったというわけですね。
そうっすはい、いいですねこれもまたちょっとね、面白いケースだと思ってこの後もう少しちょっとリスナーさんに伝わりやすいように何が面白くて、一体何が高校生として活動する上での理想なのかみたいなところを喋ろうかなと思ってるんすけど、この自分がリーダーなのかフォロワーなのかとこれ一旦ね、今現占部くんは多分また新しいやりたいことを見つけてなのか、あるいは探し直してなのか、あるいは勉強し直しなのかそういうフェーズにあるんでちょっと今置いといてとかこの占部くん1年前2年前ぐらいにね、僕がタイムスリップして売れまくってやったとしたら、一体どんなこと話してたんだろうみたいな、ちょっと当時から繋がりましたけどね、スタッフだったけど、別にちなみに学ぼうとしてない人には学びは得られないので、ある種皆さんもねなんか濃いよくわかんない話だなと思いながら、またただ好奇心だけで持ってもらえると嬉しいなとは思うんですけど、はい。
そういうスタンスで今日やってこうかなと思ってます。
よろしくお願いしますある種リーダーとして、何かこう、地方にもっと派遣的なやつあってもやろうっていうので、動き始めた占部くんはあの最終結論としてはね、うまくいかなくて撤退してるわけですけど当然ね身近に起業家がいてその人に相談したら家でやるよって言われたみたいなね、ところからいろいろ話が出てくると思うんですけど、ここでね一つ高校生のプロジェクト学習あるあるが1個ば、なんか実はこれ、めっちゃ猫あるあるのトラップです。
はいトラックに一歩引っかかってるんすけど、占部くん、今思うと何かと楽だったと思います。
いえ、その企業家の先輩おるやんつってまず相談するそのこと自体は正しそうだと、実はそこにはトラップがあるからそこを気をつけて相談しなきゃいけないっていうのがまず1組そうなんですね意思決定するのが僕じゃないかな。
家族数面白いですね意思決定というワードが出てきました、ある種この僕ちなみにそのリーダーとフォロワーという概念を結構大事にしてるっていうのは今日聞いてくれてる人もよく伝わってるかなと思うんですけど、このリーダーって何なのかっつったら、意思決定する人なんですよ。
逆に言うと、リーダーが意思決定やめたら、それはあなたのプロジェクトではなくなる、そのリーダーのあなたのやりたいことではなくなるリスクとなくなるかもしれま実際問題、やりたいことかどうかわからなくなる事案がですね、よく起こるんですよね。
ちなみにこの起業家養成講座プログラム系のものにマルクスがやってるものってないもの世の中いっぱいありますけど、参加するのね、大体ね、メンターさんてつくんですよね大人の優しい人がついてくるんですよところがどっこい大人の優しい人って優しいが故に、ああしたらいい、こうしたらいい、なんならもう家でやってみないかみたいなね、話になってくと、ただ、この家でやってみる話っていうのは要はその大人のその大人がリーダーとしてやっている、ないしはその大人がフォロワーとして誰かリーダーの手伝いをしている何かに関わるということなので実はその何だろうこれ自分のやりたいことみたいなのがわかんなくなっちゃうわけですよ。
まず大事なのは線引をするということですねかつどっぷりつかるということは、本当に私はこのおじさんたちの背中についてっていいのか、それは私の価値観とどの程度適合してるのかとチーム価値観と適合してる適合しない一旦置いといて、経験としてやってみるっていうつもりであるんだったら、何ら問題ないです。
ところがどっこい、自分にやりたいことがあるのにっていうような話だと、音が上がることの方が多いでしょうね。
うん。
いやあ、そうっすね本当に本当にそうだと実態県から出てくると、うん。
やっぱ高校生になるとすごいいろんな大人の人が助けてくれたり、はい、うんもういろんな人に巻き込みすぎたせいで逆にみたいな。
そう、すごい多かった。
大人が怖いですよねはい大人が怖いというか、メンターとかね、あるいはコーチングとかいう営みには、その要はメンターの人やコーチの人が導きたいと思っている先みたいなものがね、あるかもしれないなくやってる方も当然いますけど、何かあることは全然あるとそれはその人のビジョンとして別に間違ったものを買っておいて別にそうじゃないことって多いんですけど、ただそれがまず自分の目指したい先とどのぐらい合ってんのかみたいなっていうのはちゃんと自分で決めなくてはならないとさらに言うと仮に高校生企画として高校生リーダーとして、高校生フォロワーをたくさん仲間に入れたとするじゃないですかそのときにリーダーのあなたがぐらつくと、当然フロアのみんなもパニックになるよねみたいな。
そうですね、その時に占部がチームメンバーいたんですか。
うん。
その時は、実際に行くってなる段階までは1人で決めてたねはいはいはいチームメンバーって感じ後メンバーそんなにないです。
なるほどね。
ちなみに前回ちょっと話かもしれませんけど、1人でやると、意識ってめっちゃ早いっすよちなみに社会起業に限らず学生がやるプロジェクトあるいは何だろう大学とかに行くと、そのプロジェクト型学習とか言ってね、要は自分で何かグループワークをやる自分たちで学生同士でグループワークをやるシーンってのはいろいろなんですけど大体ね、学生たちもね、飲み会が好きな人もいれば、読書が好きな人もいれば、サークルが好きな人もいるし、授業を真面目に受けたいと思ってる日もいればそうじゃない人もいるという環境なんである種の意思決定難しいわけですよこんとき2校実は最小構成人数はもちろん1人ですよね。
でも1人でやっちゃった方が早いよねみたいな。
ちなみに下の占部くんが受験して前回も受けてましたけど慶應SFCだとオソロはというワードがありまして、もう大学の授業グループワークなんだけれども、グループのメンバーが誰も真面目にコミットしないから1人でやるみたいな、その
ドラマをやると何が起こるかっていうと1人の人が頑張って人々がプレゼンして、おこぼれでみんな単位もらうみたいな、ああいう現象がよく起こるんで、あの車の大学がそんなことになるのか、みたいなふうに思ってもらえばいいんですけど、そうですソロプレイでやるっていうのは実は悪いことじゃない。
立ち上げフェーズは、うんただその後はあれですよね1人でやってると、やめるのも自由になるんで、こうねちょっとつらいことがあるとすぐ頓挫しちゃうみたいなあるいは怠け者というかね、基本的に人間ってなんかこう、飽くなきパワーで狂ったように動ける人間とそこそこな人っていろいろいると思うんですけどそこそこの人はね当然あのメンバーいた方が、あのやる気が続きやすいですよねみたいな話もちょっとあるかなと思いますね。
うん。
ちなみにある種これが最初のこの大人トラップに引っかかっちゃって、チームが立ち上がるよ様で立ち上がらなかったみたい感じなんですかね。
そうっすねそうそうですね。
ちょうど一緒にやろうみたいな話をしてる。
友達を集め始めたぐらいの時に、あの日事故も出たんですよそれで1回もうすごい嘘0で一緒に見つけた友達と一緒にやろうってなった結果発表出るときに、電話がかかってきて家でやるよって言われてはい、ちょっと聞きたいなと思って行きますそこがあれがね一種一つの大きな分岐点に立ってたっていうことの気づきがちょっと足りなかったのかなある種、経営者っていうのはあるいは起業家もそうですけれども、なんだろうねチームを預かって動かし始めたら、要はその何だろう家でやんなよっていうお誘いはありがたいしいいことだし素晴らしいことだしなんか普通に考えたら、なんか力のない自分よりも力のありそうな人と一緒にやった方がうまくいくような気がしてしまうかもしれないんだけど実はね、そんなことないでっていうところが結構ポイントかもしれませんね。
要は大人たちはある種無責任というかね大人たちに大人たちの人生があるんで、
自分の人生は自分で決めなくては、誰が責任取らないみたいでそのリーダーが責任取るべきだってね、リーダー誰かに委ねると、それ自分の運命を全部人に委ねるということになっちゃうっていうのは1個知ってるといいことでしょうね。
うん。
ちなみにそう言うとね、なんか大人とどうやって向き合ったらいいんやっていうのでちょっと大人怖いなって感じなると思うんですけど何かコツはそんなに難しくなくて、いや頭脳だけ使うという考え方ですね。
要は大人の方が経験とか知識とかいっぱいあるのは当然なんで長く生きてるわけですから、ある種あなただったらどういうふうにしますかみたいな知識をたくさん引っ張ってそれを1回の飲み込んで、自分で咀嚼して解釈して理解して自分の企画に落とし込んでみたいなことを繰り返すっていうのがいいと思います出町僕もね、あんまり人のこと言えないというか僕の失敗談からも来ていて、ある種ルークスっていろんな人の期待があって立ち上がったプロジェクトだったので右からも左からも上からも下からもいろんなやった方がいいやった方がいいみたいなっていう言葉が届いてるわけですよね正直僕とかね代表の佐伯は2人でそれに振り回されてしまっていたのかもしれないなみたいな、自分のやりたい事とか自分の軸みたいなものがぶれていたのかなみたいなことはね、やっぱり思ったりはしますよね。
でもある主軸がないと起ち上がらないというか主周年を出すにも執念の行き着く先がないんでねこれあるんで、そういうところのね、頭脳は借りるが、なんか魂は売らないで魂を多少になんか1%ぐらい売ってもいいけどみたいな。
うんなんかマジョリティー取られちゃうとね自分の思う通りに全部できなくなるんでまだそこが鍵だよねみたいなところが一つあります。
はい。
フンフンって感じだけど、めっちゃ占部くんここまでの話聞いて何か疑問に思ったところとか追加的なることがある。
うん。
いやいや僕の実体験ともう確かにすごい重ねるなってところがあるので、確かにって言っちゃうところはあるんですけど、その一方で見たやつもある何かを、
その大人の頭を入れるみたいな。
はいはいの頭だけかいえないみたいなのも、もう全くもう全羽大人を排除してやるみたいなやり方ってできないんで大人の全半焼ねお客さんが大人だったらなかなか難しいのかもしれないですよ。
いやなんか前のやっぱ大人に関わるその頭を借りるみたいな関わり方でも、やっぱその若い子たちが変わり始めるとどんどん引き際がなくなってくるんですよねはいはいはいってなって結局その、なあなあで続いていっちゃうみたいなことも何かあるん。
何かその頭を借りるなり、線引きってどこにするのがいいちょっと何かうまくまとめてでもその大人の手を借りずにやってみようっていう話は面白いとは思いますワンチャンあるかなみたいなただ要はちなみに要はお客さんが大人だったらしんどいんじゃないのって言ったのは、ある種何かサービス提供しようと思った相手が大人だったらそいつの話は聞かんとあかんよなみたいな。
うんそいつのエモーションを聞かなきゃあの感情は聞かなきゃいかんのでお客さんがここ大人だったらそれお客さんのこと聞かなきゃいけないけどみたいな、うんっていうのはあるかもしれませんね。
うん。
結局のところ前回はこのチームビルディングなしで最初の10分間もチームビルディングの話になってきたんですけど、こっから少し何だろうチームKじゃない話をちょっとしていこうかなと思っていて。
このやりたいことっていうところを少しフォローかなと。
前回はとにもかくにも社会起業って経験になるからやってみなはれとデマー面白いよみたいなところと、あなたはどっち側でやるんですかみたいなところだけ決めといてねって話したわけですが、今度はリーダーにしてもフォロワーにしてもね、フォロワーの立場からすると、リーダーが何やりたいのかっていうのを一緒に言語化するということも踏まえた大事な仕事だったりするので、別に何だろうこそそういう意味でフロアもかなり起業家っぽいムーブをする動きを取ることになるわけですよ。
でこのやりたいことって何なんみたいな話がまず問題になってくるわけですね。
民それ占部くん的にやりたいことって明確だったかどうかでいったらどういうふうに評価します自分のこと、いや全然明確じゃなかったすなんか、自分が楽しそうだなって思ったり、あと、何か他の病院とか絡まってないです東京の外に出たいみたいなところが始まったんで、何か目的は何か最初からあったわけじゃなく、なるほどねここがまた一つあれです高校生とラップないしはリーダー1人でやるときに、あの設定するのが難しいポイントかもしれませんというのも、一旦リーダーフロアどっちかにしましょうみたいなした後に、要は鍵となってくるのは一体、そのチームはいつまでに何を果たすことを目指すチームメンバーなのっていうところの握りですね、要はリーダー1人でリーダーとフォロワーってのがそれぞれいるシチュエーションをちょっと想像しましょうというレベルの場合だったら自分がリーダーで何か手伝ってくれるという大人たちが何人かおってみたいなコンテストでてる頃には仲間もいたのかな。
はいっていうような状況になってるときに、要はそもそも論ですよ、要は実はこれチーム崩壊するチームあるあるなんですけど、要は何を目指すのかっていうゴールが決まってないっていうね、そのやりたいという気持ちは別に何か言語化されてるされてないはあってもされてなかったとしても、まあまあ強い気持ちであることもあるだろうし、それはそれでいいんですよ。
ただもちろんそれは言語化しないと駄目だけれども、その言語化するときに、要はそのゴールがどこなのかっていうのを、要はトリガーにおいてで考えるとわかりやすいと思うんですよね要はこれ高校生だからあれは社会人だからいろいろと社会人だったらね、あの意外と社会人がわかりやすいかもしれない。
要はみんなで副業として始めたこのプロジェクトなんだけど、会社員としての収入がなくてもこれで食っていくようになったら、みんなで会社やめようみたいなわかりやすいじゃん。
そういうそういうのを設定できたよね高校生なら今だねこれこれがちょっとややこしいなるわけですよ学年が違うと受験に突入する奴がいます。
うん学年が一緒だったとしても、受験勉強一生懸命頑張るのか頑張らないのかって話が変わってくるさらに言うと、卒業した後も続ける続けないのみたいな。
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まずプロジェクトって言ったときにプロジェクトと事業の違いがあるわけですよ。
なんだと思います。
プロジェクトお金になるかならないかみたいなところで線引になるのかなとそこはちょっとあれですね教え欲しいですね事業っていうと英訳するビジネスなんでお金絡むと事業なのかなみたいな。
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そういうような感じでね、実はまず期限を考えるっていうところが1個コツですね。
はい。
なるほど。
はい。
いや、そう、そう、私、期限を全く決めなかったしね僕、確かに金これを決められる人は経験者ですよ、だってねまさかそんな簡単にはにひっくり返ってすぐにチームが崩壊するとは仲良しメンバーで集まってやり始めてるのになかなかそんなことが起こるとは思いみたいな。
うん。
チームができたらまず何すんのっつったら、まず時間的なね、要は時間軸ってやつですね、要は世界観を確認しなきゃいけない要は私はどのぐらいの時間軸でリタイヤ3年、持ち時間ある人と1年1年しかない人と半年の人で全然違うじゃんみたいな。
まだまだそこですよ。
うん。
ちなみに大人と一緒にうちの会社でやろうよって言い始めるのは、それ時間軸かなり伸びる可能性があるんで、そうっすよちゃんみたいな、半年で一発稼いで終わらせようみたいなプロジェクトだったら別ですけど、大人が絡んでくるってことは、将来性があると見込んで声掛けてるんで、将来性があるってどういうことかっつったら、長く一緒にやろうよってことですかねちょっと待ってみたいな話してみたいな、俺それ長くやれるんだっけみたいなのは絶対考えた方がいい。
でも逆に言えば、時間軸の盛り合わせをね、月にかかればわかることというかね見えてくるものいっぱいあるんで、ステップ1、ゴールを明確にプロジェクトとしてやるんだったら時間軸期限というものがあるはずだから、まずはチームメンバーで一体このプロジェクトは何ヶ月がかりでやろうとしてるのかっていうマイルストーンを作っ、マイルストーンってのはある種1個の市立が広山って感じですよねこの辺をまず乗り越えてから次考えようってやると、考えなくていいことは考えなくてよくなるんで、国なりますよね。
うん。
はい。
他、高校生とかが企画頓挫スルー。
何、やっぱ一番、今聞いてて思ったのは、その大人へ頼られ、頼ってくれある程度プロジェクトが形になってくると頼られたり、迷ったりっていうのに、ちょっと自分が大人になった感じがしてくる。
はいいざその現場に入ってみると、みたいなところのギャップに、うん、すごい。
なんかうちのめされるというかはいなと経験をする子が多いんじゃないですかはい。
何それどういう打ちのめされ方だと、いやもうなんか、僕はちょっとブラックチックだったんでそのような中夜とか夕方ぐらいから頃はその朝までやっといてっていうのをなんか超頑張ってやっても最短で67時間ぐらいかかるようなやつを渡されて、はいこれが俺のやりたかったことなのかみたいなはい。
間違いなくそのできることが少ないんで、はい。
ほぼ100%雑務がふられてくるんですよねなるほどね。
どっかですごい何かワーッてなりますなるほどね雑務というワードが出てきたんでせっかくなんで違うしこれももし前回ちょっとなしかもしれませんけどちなみに何かやりたいことを果たそうと思ったら、無限大の雑務を大量にこなした先にしかなかったりするというのも1回頭使ってやること決まっちゃったら、やることって最初はね、パワポで企画書を作る何かすごいクリエイティブな仕事してる感じするじゃないですかと多分これ百戦錬磨の何か事業化からしたら、なんかもうある種ルーティンというかね、一番楽な仕事みたいなね。
そんなわけでパパ活ってんじゃねよみたいな頭使おうぜみたいな話だったりするわけですよ。
ていう意味で誰かがやんなきゃいけないから誰かがやるんだけど、頭で要はリーダーを辞めるってのは頭を使うのを人に委ねるということなのでそうなるとね、おのずと雑務しか出てこないということはあるかもしれないねただそこをねなんかうまくごまかすのが得意な会社がね、ごまかすのかといったらデスクにはみんなのやる気がなくならないように大量にさばけさせられる会社が会社として大きくなるんだろうなと思いますけど、世の中そんなにねネジめちゃめちゃそういうのができる人マネジメントが上手な人って言うわけですけど、そんなマネジメントが上手な人は世の中にはたくさんいないので出会えたらすごいですけどもそれはもうむしろ一緒にやった方がいいかもしんないみたいなそうじゃない、要は君らがこうなんかやだなって思ってる時点で、それちょっともうやだけど頑張ろうってなってない時点でそれはもうあなたがついてた人がの背中の中身止め誤ったと言ってもいいかもしれません。
うんただねそもそもついていったのがおかしいんだよって話もありますけどね。
うん。
あとは何だろう、ゴールを設定するのがまず最初だよっていうところなんですけど、そのゴール設定した後は結局のところをたくさんのツールをこなすみたいな紙になるそのどんなツールがあるのかみたいな話も1個ずつね、あの社会起業論シリーズでは取り上げていこうかなとは思ってんですけどまずあの中で洗い出すところから洗い出すところからですよねっていうのと、あとはもう一つなんか占部くんが喋ってたワードでみんなブラックだなあとか思うかもしれませんけど、実はこのブラックさっていうのは、あの楽しく乗り越える必要がありますそもそも何か大量の雑務を楽しくやるってのがなんか頭おかしそうというか、なんか無理すんげえそうな気配感じるじゃないすか。
いやでも、いやそこをね実は起業家っていうのはあの勢いとノリ等楽しさで乗り越えているという。
うん。
あとはそもそもね、あのこれが俺のやりたいことでこれをやったら絶対うまくいくんだってときはどんな雑用もあの光り輝いて見えるものですよ、あの有名なね何かレンガ造りのね職人の逸話とか聞いたことあります。
いや、聞いたことないっすね、なんかね要は
ある人が道を歩いていたときに、その赤レンガを作って何か作ってる人がいると1人目の人は糞みたいな、こんなだり仕事何でもやってんだよみたいな感じでレンガを積み上げてるとしばらくまたさらに歩いてたらまた二人目が何か積み上げて、その人にはに聞くと、いや俺はねこのレンガを積み上げてもらったお金で家族を養ってるんだと。
家族の笑顔のことを思い出したら、こうやってレンガを積み上げてくことは、別にそんな苦じゃないみたいな、要は1人の人は多分バイトか何かで、何かそこに仕事があったからやってみたみたいな感じなんでしょうね、2人は家族が一生懸命頑張って、その後3人目ラストどんなことを言ったかっていうと、この廉価でね、建物を作ると、たくさんの人が音なんか参拝に来てくれる教会になるんだ。
ここでたくさんの人がその人の苦しさを、救ってもらえるそう考えたら、僕はとてもやる気が出るんです。
要はそのレンガが一体何のための仕事でその先にどんな世界が待っているのか誰が幸せになるのかみたいなことがわかったら、それだけで仕事って楽しくなるんですよみたいなね、必要なんですけど、まずこのゴール期限設定しようね大事ですよねこのゴール期限設定しようねが大事でこの雑用が結局やんなきゃいけないんだけど、ただそんざいよっていうのは、冷静に考えてそのゴールが明確であればあるほど、楽しいものになれるっていうとこですよ。
うん。
ちなみにそういう何だろう何かレンガを積み上げると境界ができてうんたらかんたらみたいな話っていうのはビジョンと言いますね、聞いたことありますよね、ビジョンは朴君に教えたからねやりたいって言ったときにこのやりたいことを言い換えると、ビジネス用語にね、ビジョンになります。
さらに言うと、やりたいことっていうとちょっと語弊があって、そのやりたいことをやった先に待っている何かと言ってもいいかもしれません。
要は自分が今雑用をこなした先にどんな素敵な未来が待ってるのかここがわくわくしないと、6ヶ月でやろうっていう期限だけじゃちょっと面白くないじゃんそれみたいな、夏休みの宿題みたいなもんなんですよそんなのみたいな受験が6ヶ月後に始まるから受験が始まるまでにプロジェクトはなんとかしときたいです山の無職なさそうじゃんそれ。
これでたらその考え方を変えて欲しくて、この6ヶ月後に僕は例えば新聞にめっちゃ取材されていてですね、要はある種占部優って言ったら、高校生があの裏メニューだってなってるみたいなっていう未来を6ヶ月後に一緒に実現しようって言われたら、ちょっとやってるじゃんみたいな車ってあるしねこれはある種名誉欲みたいな話だよね。
もしくはいやこれはこのプロジェクトは、これ3ヶ月であの学費稼ぎ場にしたいんだと、3ヶ月絶対学費稼ごうと一緒にやらないかみたいなお金で釣ってくみたいなこともありますよね。
で、さらには何かわけわかんない夢を語るってのもありますよ。
いやこのビジネスはねと、Instagramの次のビジネスになるんだと、今みんなインスタで写真共有してるやろみたいな。
いや俺のアプリを使ってみんなが写真共有するなるんやみたいな、混じってななるみたいなね、ある種何だろう。
要はプロジェクトをやった先、ビジネスをやった先に誰がどういうふうに、何かこう、変化して幸せになって自分たちがどうなってるのかみたいなね、そこも全部ひっくるめて、ビジョンなので、すごい経営者っていうのはある種ビジョンをね、共有するのがうまいですよね。
そこは僕は正直ね自分まだ苦手だなと思う分野ではあるんですけど、要は将来こうなってたら器に素敵じゃない幸せじゃない。
そうだね、よし一緒に頑張ろうって言って始まるのが本来プロジェクトであるべきっていうふうに僕は思うわけですよ。
うん。
ビジョンについて何か気になったことあります。
なんていうんすけど、ビジョンってどっから来るんですかね、ビジョンね。
うん、なるほどね、面白い質問ですねはいどうぞ。
うん。
内的動機からみたいなお金を稼ぎたいみたいなところから来るのか、ちょっと一緒両方ないその誰かを助けたいみたいなところから来るのか。
それとももう周りの環境が、野中は何て言うんすか。
とりあえず起業しようぜみたいなとりあえずリーダーなろうぜみたいな風潮でなったのか、うん
なんなんそのビジョンって何なんだ日記何から来るんすかね。
実はこれ社会起業家のですねフローレンスというNPO法人をですね立ち上げた駒崎さんという人がですね日経新聞の連載で語っていたことなんですけど、前は社会起業事始めみたいなね記事があるんですよ。
そこでそのやりたいことって何かわかんない。
どうしたらいいかわかんないっていう人は、何から始めたらいいか、心のトゲを見つけようみたいなね、あのことを言うんですよ。
要は向かってすることになってすること、チクッとすること、ふざけんなって思ったこと喜怒哀楽のうち怒りの感情とかですかね、あるいは悲しいは動物がたくさんの犬猫たちが殺処分になってるこの現状はとても悲しいみたいな。
あるいはそれがもしかしたら自分の人生から来る人もいると思います。
要は親がちゃらんぽらんで幼少期から殴られて過ごした人が、その虐待の問題に関して取り組んでいくってなっちゃうわけじゃないですか世の中的にそういう原体験と言うんですけど、別の原体験はその自分が何か嫌な思いしたものから引っ張り出さなくても世の中のことを見て悲しいな。
これ変えた方がいいな、胸がチクチクするなみたいなものを見つけられれば、それは実は全然チャレンジする価値のあるものなんだよっていう。
だからある種その何だろうやりたいことビジョンってどうやって見つけたらいいですかって言われたらまず1回ね、あの自分が向かってきた経験をちょっと洗い出してみようかみたいなあいつむかつくなって思ったことでもっとポジティブな感情ではないんですけどね。
これはペインポイントを探すって言い方になりますけど、ふは不快な気持ち、要は、痛いと思ってる人を探して痛みを何とかしましょうみたいなものもあれば、もっと良くしようよみたいなね、その逆の考えも夜中にありますけど最初はね、このマイナス探しみたいなことをするっていうのはやりやすいと思います。
このピンポイントマイナスを探そうみたいなのはリクルートさんとかがね、よく社員研修で使ってるらしいですね。
うん。
要は人々のその中に負の感情をプラスに変えることが、リクルートの価値提供だよねみたいな。
話をよくしたりするらしいですはいいや、
やっぱり、そのビジョンに共感できないと、自分もついていけないし周りもついてくれないと思って結局その何か社会をね、事業化になることだけが目的になる。
じゃ、うん。
いや僕のイメージだと社会起業とか企業っていうのをビジョンあってその手段が企業であるのが多分正しいと思うのでそれが逆になるみたいな、うん、手段が目的になっちゃうみたいなことが起こり売らないためにもやっぱ、原体験とかその自分のビジョンがどっから来るのはすごい大事なのかなって思います。
はい。
ある種最初リーダーかフロアって話からしましたけどリーダーはさすがにビジョンを持ってないとまずいみたいでフォロワーは自分たちのチームのビジョンが何なのかということを一緒に真剣に考えてあげる義務はあります。
そうじゃないと創業期の初期メンバーとしては不適格なので、ていうかそうじゃないとある種企業かある種起業することになったときに何をしたらいいのかをせっかく技術として身につけようとしてるわけなので、だったら一緒にやんないとね、もったいないよねみたいな、うんちなみにあのねこの何か手段の目的化現象がよくありますけど、僕はね、教育やさんだからってのもありまして、あんまり否定しないです。
なぜならば手段が目的化していても、一生懸命頑張ったり、試行錯誤したり壁にぶつかったりすると、人は基本的に何か成長するので、ある種そこの成長の方に価値があると思ってるので、その気にはしないですけどただなんだろう、とにもかくにも受験に役立つから社会起業するんだみたいなっていうね、あの感じで動いた人は、まず一旦受験置いといて、俺何したかったんだっけみたいなビジョンのことはマジで考えないと迷走しますよね。
うん。
いやビジョンは頂戴し、ある種ゴールには自分が何かやりたいことがあって人みんなを引っ張って意思決定する側に立ちたいのか、
それでもそうじゃないのかということを意識したらその次にやることは、ある種いつまでにそれをやるのかという時間軸をまずコンセンサス、みんなの合意を取りながら今度はその結果何が起こってるのかどんな幸せな未来があるのかっていうのを、3ヶ月後6ヶ月後1ヶ月後、どの時間軸でもいいから、それを描いてあげるっていうことですね。
うん。
ある種我々がやってるねそのビジネスコンテストは1ヶ月から3ヶ月ぐらいのスパンでTerm区切ることが多いんですけどそうするとね、ある種そのビジネスコンテストの中でチーム作るわけですが、チームが3ヶ月後にどうなっていたいのか、優勝するとかね、わかりやすいですよね。
優勝するためには、見た話になるので、この輝かしい未来を待つ子描く。
言葉にするそうすると人がついてくるので、ビジョンっていうとね、なんかついついポエムかけがちですけど、ビジョンって具体的に見えてれば見えるほどいいんである種最初はねなんか1000文字ぐらいビジョン書いてあっていいんですよ何か企業だったら何か新しい出会いを見たいなんかちょっとポエムっぽいビジョンを掲げがちですけど、1000文字ぐらいでこう書いた方がいいんじゃないかなと思ってぐらいですね。
要はある種、特にね、あのプリプリ原始的なと言ってあれですけど、初期のチームメンバー、その先に何が待ってるのかみたいな、うんある種上場するためにビジネスやってるみたいなとこのなんか受験のために、社会起業やってるみたいな多分似たようなところがね、あると思うんですけど。
うん。
ある種その先にどんな未来が待ってるのかってのは別に何か何か受験で買ってるとかそういう何か現世利益的なものもあっていいと思うしただ別に誰かの役に立たないとビジネスとして成立するのでそういう意味で車なんか心のトゲみたいなところは、まずやってないと駄目って感じですよね。
うん。
ちなみにその辺は当時提起できてなさそうですが、どうですか、それも結構できてましたか。
できないです。
多分受験のときですらできてない。
間違いないちょっとそれがねあれなんでしょうね二次試験でばれたんでしょうね。
うん。
やっぱ事件。
だけに限って言えばですけどCはい。
そこの音ゲー2みたいなところに、うん、ちゃんと向き合えてない人、やっぱ打ち合わせで+そこにIQみたいな話そこの対する認識の仕方、うん、みたいなものが、どれだけケースのいろんな角度から見れるかみたいなところが僕は本当に下手くそですよね。
でもそれがわかってるってのは成長の一歩なんでね素晴らしいことだと思いますよちなみにあの峠を認識して痛い痛いって言ってるだけだ動物と一緒なんでね毛見つけていたいなみたいなじゃなくてある種ここの痛いということは一体どういうことなんだろうかなぜ痛いのだろうかみたいな額なのか悲しいのかみたいなね。
漢字で解釈を与えてあげると前に進みますからね。
うん。
ということである種最初の一歩は心のトゲを探そうゴールを描こうみたいな話なんですけどところがどっこいねここまではここまでというかねいろんな会議でね僕あのゴール作ろうねっていう最初の一歩だよって話すんですけど、じゃああのゴールがいてくださいと言われたときに、じゃあ占部くんはちゃんと描けそうですか。
ムービーも行きたいものは何か見つけられそうじゃない、どう痛いところは見つかると思うんすけど、はい。
痛くなった後の未来、うん。
が、なんだその遺体だけだったらいいじゃないすけど、抜いて仲良くなったり、その副作用あるかもしれないみたいな。
うん、ゴールうん。
その問題がなくなっただけのゴールを想像あんまりできないんですよねなんか、なんか、なんつぶイメージその刺さったものを抜いても傷口はあるわけ。
はい。
それがもしかしたら化膿するかも知れない多分刺さってるだけっていう事象とっても多分いろんなものが絡み合ってるんで、そうだねすごい
いやっていうのを最近すごい思うんですハイボールの妄想の仕方みたいなのがすごい難しいなと思ったら、なんか痛いのがただなくなればいいのかっていうのが、そのゴールに直結するのかどうかっていうのはすごい悩みどころです。
なるほどね。
結構ここの観点面白いと思ってて、そのある種コーラ楽観的にね、考えるというのも経営者の一つのスキルかもしれません。
要は痛くなくなったら幸せじゃないっていうピュアな問いにそうだねって言えたら多分話は終了みたいなね、ところありますただちなみにね痛い痛くない話だったら抽象度高いんでね要は痛くなくなったらいいよね、幸せになったらいいよね。
こんな門道が反復的というかね、幸せなんだか幸せなんだみたいな話になってるんで、これをね、まずメンタルとしてはとりあえず痛くなくなるといいよねっていうのを前提に置いた上で考え始めようというスタンスになることはまず大事なんすけど、この痛くなくなったら、いいよ、めちゃめちゃ痛くなくなったらいいよねは同意できますかもうそれはそうだよねみたいな。
なんかもしたり痒くなったりしなければ良いよねみたいな当然そうだよねみたいな、要は負がなくなるハッピーだよね、ハッピーなところを目指すっていうのを前提に置いて、じゃあどうやったらハッピー水栓の、そのハッピーな状態はもしかしたらそうかもしれないいろいろあるわけだけどそこの状態をどうすれば具体的に描けるように喋るようになりますかみたいなところが多分占部くん的な困りごとポイントだと思うんですよ。
うん。
ちなみにこれ簡単に描けたら、あの全ての人が社会企業家になり、あの社会が突然明るくなってしまう可能性があるので、そんな簡単なものではないしみんなそこの試行錯誤をしながら、経営者も企業家も頑張ってるんですけれどもある種、何だろうやりたいことを世の中の何かマイナスがプラスになったらいいよねみたいにできるっていう前提で一旦考えてどうやったらできるかっていうのを考え始めましょうと。
だからどうやったらできるかのときにまずですね、やるべき分析がございます。
経営学を学んでる人だったら、最低限この分析のあり方は絶対知ってるよね。
ていう基礎情報があるんですけども、事実会を2種釣り教えて欲しいかな、毎週次も大事ですよやった方がいい。
うん、ええちなみに週釣りについては、ある種これ実は一種釣りって何だろう、理想と現実のギャップがここだよねこれが問題課題だよねということが特定できてからパワーを発揮するかもしれません。
いわゆる理想が何かわからんときに、論理的に理想って組み立てられるかというと、ちょっと難しいのかもしれないなみたいなというか毎週ツリーの教科書的な使い方ではないなみたいなできなくはないのかもしれませんけどね。
そういう惜しい感じですはい。
なんだんねん。
なんなんですかね。
いや、そんな難しい話しないだろうと思ってちょっと難しい理念の決め方とかビジョンの決めことですよビジョンの決め方というよりはビジョン金の決め方っていうと大体みんな原体験を深めましょうみたいな仕事が多いんだけど俺それだけだと、実はこの分析手法の三つ分析しなきゃいけないもののうちの1個しか分析できてないなって僕は思います。
三つ必要なんですね原体験は、ビジョンとの繋がりでよく言われるけどみたいな、あと何だろうねみたいな、あと二つあるみたいじゃん頭文字が一緒です。
これね答えていいかという超ちょっとね何か困っちゃうけどねあのさ、3C分析聞いたことありますかねそんな難しいじゃないっすよカスタマーコンペティターCompanyの頭文字を取って3Cって計画のね何かその経営戦略を立てるにはみたいな話で最初に出てくることが多い。
これ経営戦略を縦に割ったときに経営戦略でなんやねんって話が出てるわけですけど、経営戦略というのは、
ある種ゴールを達成するための手段を具体的にね、あのシナリオとして描いたものが経営戦略ですから逆に言うとねゴールも当然見なきゃ考えなきゃいかんわけですよねちゃんとゴール考えるときにも生きるし、そのゴールのたどり着きからお考えときも生きるっていうのが最終分析だというふうに捉えると、あの冊子分析を使う意味も見えてくるかなと思うんすけど、これちなみにあの故事で言えばや古い子ことわざみたいなやつですね。
己を知り敵を知れば百戦危うからずという言葉があると思います。
要は戦争するときに、まず自分のことを把握してね、敵軍のことを把握してその上でどういう状況にあるのかってことを考えてからじゃないと取れないよねみたいな、でも似たような話が当然ビジネスとか事業の話プロジェクトの端で見えて、まずはカンパニー、これは自社のことですねその自分の持ってるもので原体験まず分析するといいよみたいな話をさ、さっきしましたけど別になんか過去原体験でつらかったことだけがその自社の持ってるものじゃないじゃないですか他にも強みとかね。
いや自分は正直これが何かこれこの技術で俺は行きたいんだみたいなのがあったとしたらそれは強みかもしれない。
俺は好きなこととかも強みかもしれない。
そういう意味でまず自分たちが持ってるものを考えましょう、自社のことを分析しましょう。
これが最初のCカンパニーですね。
もう一つがカスタマーと言いましたこれ顧客のことですユーザーのことですね。
要はまず誰をお客さんにするんやろうかみたいな、誰にサービスを提供するんやろかと、どういう人たちと関わるんだろうかみたいなねそういうところがカスタマーになります。
最後三つ目、コンペティター。
コンペティターはあの競合他社という意味ですけれども、これ僕は実はビジョンを考えるときは実は競合分析が一番大事かなと思っていてと、めちゃめちゃの競合を競争するっていう概念はあんま好きじゃないんですけど、でもあの社会企業の世界においてはね、要は競争相手って競争相手っていうよりは、同じ社会課題に取り組む仲間というふうに考えた方がいいじゃないですかある種なんだろうコンペティターを分析するっていうのはちょっと言い換えをした方が、
良くて、要は今自分が何かやりたい要は今とりあえず痛いということに気づいたところまではさっきのこのときを探そう作戦でねたどり着いたわけですよ。
これ痛いな、抜いたらみんなハッピーだな、どうもハッピーハッピーだねこれどうやったら抜けるんだろうかみたいなことには、本当にそれが痛みとして存在するんだったら、大体誰かしらがそれ和らげようと頑張ってるわけですよ。
世の中には既にそういう社会課題に取り組もうとしている人が、絶対どっかにおらせや知らんのは私が勉強不足なだけっていうぐらいの気持ちで、要は競合探すでこの競合というのは僕競争する相手というよりは、あるいはともに想像で競争うんをクリエイションする相手だっていうふうに僕はあの考えます。
いやもしかすると一緒にパートナーシップを結べるかもしれないシート。
塾やってるとね、あの何か参入障壁低くてよくよくバチバチするんだけど、僕の気持ち的にはね、健全な市場競争は市場競争しつつも本当はみんなと仲良くやれたらいいのにねみたいなねんということは思ってますんで、ある種まずはなんだろう、痛みこれが痛みだなってわかったら、そこに向かって石なんか課題解決にチャレンジしているプレーヤーを探さなきゃいけないっていうんでそのプレイヤーを徹底的に分析するみたいなっていうところが結構大事になってきますんちゃみどうも競合分析、そういえば聞いたことあるなみたいな感じあるん箱しましたね自分ときは、うんいろんなとこを調べます。
うん全然覚えてないんですけど、調べたなあっていう記憶だけうんちなみに俺も調べた名が浅いと駄目ですよ。
要はその何だろその競争相手たちとは一緒に何かをやるプレイヤーなのかもしれないし、一緒に何かやろうとしてるのに、相手のこと何もわかんないわ。
それなんか、一方通行の恋愛と一緒ですよね。
うんまず相手にが何が好きなのかとか、何が困ってるのかってのを知るところからだしみたいな。
競争相手みたいなところでいくと、あの受験の大学教授、はいは競争相手なんじゃないかなそうですねクリエーションの相手ですね
ある種そこをまずどれだけわかってんのかっていうところが大事ですよね、大事っていうかもう最低限の礼儀ですよねもはやそれできてないとね、あの子クリエイションなんてできるわけができるわけがない美味しいかもしんない。
いや無邪気にノリと勢いでやれることもあるからみたいな。
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そんときに別に何か変にビジョン変えようとかしなくてよくて、ビジョンは同じですねパクッてもいいと思います。
ビジョンパクッたら別に何か全く同じことやっても多分意味ないというかね、社会的には何のプラスにもならんというかむしろあなたが嫌われるだけみたいなことになりかねないので同じことやるとしたら同じことでも場所が違うとかねんやバーチャルなのかリアルなのかみたいのもあるし、そうやってうまく差別化をしていく別にそれ一緒に何かやる相手でもライバル的として認識する場合でも、結局のところ違うことをやっとかないとね、違うことをやるか同じなんだけどこっちの方が上だよねみたいなね。
いうことやそれって別に何かぶっちゃけ違うことじゃんみたいな話なんでそういうことを考えていくっていうところが大事になるかなと思います。
うん。
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うん。
これが最初のテクニックっていうふうに、なるほど、なるほど。
多分見ない。
やってると思うんですけど多分それが薄いんですよね。
その考える。
うん薄いんでしょうね。
うん。
ちなみに何か競合分析に当たって、例えばウォールマート、アメリカ最大級のスーパーマーケットですけれどもウォルマート創業時にどういうことやってたかっていうと、近隣のスーパーの出入り口に立って、何にお客さんがいいのかずっとカチカチカチカチ図って、数数えてみたいな当然お店の中も全部見てみたいな感じで、やはりその丸裸にするレベルで徹底的に調べるらしいですちなみに毎日朝立って何かし、測ると何がいいのかっつったら、女性が多いのか、男性が多いのか、何人のお客さんが来てるのか、いろいろわかりますよね何人のお客さんが来てるのかがわかったら、1人当たりの買い物がいくらだったらこの店舗はこのぐらいの売り上げが上がってるんじゃないかみたいなことまでわかるわけですよねさらにその場所がある種どのぐらいの金額の場所なのかみたいなのを近くの賃貸とか、物件探しサイトで調べたらまた金額もわかるよねみたいな、うんっていう感じでやっててさらに言うとある種ここにちょっとお店作ろうと思ってんですけどいくらですかとか言ったら、支出もわかるしみたいな。
あとお店に立って人が何人いるかを数えると、どのぐらいの人件費かかってるかもわかるみたいなっていうレベルでやんないと本説明でもないよねみたいなっていうレベルで分析してるんでね。
うん。
すげえ単純にすげえなあ。
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うん。
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うん。
高校生はあれかもしんないリアルマーケットみたいな、その、何か今今動いてる市場とかって理科なんか妄想する系のところで、
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うん。
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うん。
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はあ。
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うん。
確かに。
まずはできる前提で考えを、が1名でもう1個、今度はこれ根性論の話をしましたけど、テクニカルな方法も一応伝えておきますというのもこれなんかすげえライバルいるなみたいなことあるいはすげえやつがいて、この人たちと違うことって何があるんだろうわかんねみたいなことになったら違う分野を探すということです。
要は僕は結構ウォルマートの事例は出しましたけれども、一応教育業の人だけど、あのなんかこう、ECサイトとか物販とか飲食店とかもめっちゃ気になるんですよ、片っ端からみたいなついついこう調べなくなっちゃってですね調べた上で、この会社はこういうところでうまくいってるらしいみたいな教育でもまだできないかなみたいなっていう感じで今物事を応用する転用するみたいな、いうような発想で違う業種違うやり方を探すみたいな、うんっていうのが二つ目のコツみたいな感じですかね。
うん。
これ技術的なやり方です。
うん。
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うん。
はいけんと、なんですけど、軽度じゃない、なんか最近どう社会、ごめんなさいちょっとまとまったけど、占部くんがまとめてる間に本日の話簡単におさらいしていきましょうかね。
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ゴールっていうのはまず公式締め切り時間間隔をすり合わせるっていうのが高校生大学生のプロジェクトではまず大事で、その上でその時間間隔6ヶ月後とか締め切りを決めた後にそのさ状態で何が起こってるのか何が待ってんのかみたいな。
具体的に想像する、30年後のビジョン100年後のビジョンと、半年後のビジョン、両方あることが望ましいですね長期のビジョンと短期のビジョンの両方があるとワクワクしやすいのでそうするとビジネス立ち上げて起こる様々な雑用にもチームみんなで元気に乗り越えられるようになるよみたいなっていうところ1個ありますね。
うん。
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というところまでが今日のお話っていう感じでしたね。
うん。
どうぞ。
ごめんなさい。
競争相手って考え方、やっぱすごい大事だなって思いますね狂気のクリエーションね。
うん勝てない奴もいるので思っちゃったときに、うん。
その勝つ方法じゃなくて仲良くなる方法を探すみたいな別のやり方なのかなと思って、競争相手の何かとらえかたみたいなやっぱり、この意思決定、その要はクリエーション型の戦略でいくのか、コンペティション型の戦略でいくのかっていうのはある種そのリーダーのキャラによって決まるってのもちょっと忘れないで欲しいとこですね。
要はそのリーダーがリーダーはある種そのプロジェクトと心中するような立場ですから、要はそのプロジェクトの指針は、そのリーダーのキャラクターに合わせて決めていった方がいいと思います。
そうじゃないとね、机上の空論だらけになって崩壊するってこともあると思うんで。
うん。
なんかいや、いいんだっけ、もう1回もう1回ここで最初っからよ1回やって、今からでも別にねこれここに中高生のための社会起業論っていうなんかマニアックなテーマにしてるけど、別にこれだ大学でも多分同じことをやることになると思いますよ。
実際問題、ただ時間軸が34年とか、いよいよ就職活動出てきて、人生の選択肢がね、あの目の前に迫ってくるのでうん。
なんかもう、1回あれっすね。
あの高校生。
頓挫しがちあるあるみたいなマニュアルを作っ、むしろそこを全部潰すところから始めてみようみたいなものあるかもしれない。
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説ですよ実際どうかわかりませんよでも確かにそうかもしれないという気がするだってモーション人間がやるんだよね。
自分の気持ちがどうなってんのかみたいなところも大きく関わるので、そこがすごく大事だったりするんですけど。
うん。
ということでですね今リスナーの皆さんなんとなくリーダーかフォロワーかみたいな話をした後に何をしたら良いか、もっと詳しく知りたいって人はその3C分析とかね、あの今日ラジオで出てきたワードをですね、1回全部ぐれば、いろんなデータ出てきますんで、ちゃんとそれ読もうねみたいなところからやってもらうといいかなと思いますんで、その上で次までに何かやってみてほしいことチャレンジしてほしいことを、前回も今回も出すんですけど今回はちょっと前回よりは難易度を上げようかなと。
難易度上げるんですけど、要はやり方もセットで教えるのでぜひやってほしいなと思ってることが、まずチームメンバーをね、あの前回の宿題としてね、見つけてきたと思います。
リーダーはフォロワーを見つけてと、フォロワーはリーダーを見つけてということをやってきてくれたでしょその前提で今日話してますからその状態で次何するんですかでもゴール決めればいいんだみたいなところまでちょっと今日の話でね、思い出し欲しいんですよ。
ゴールの決め方なんですけど、合宿をしてください。
要は、1泊2日でも2泊3日でもいいんですけどもしくは何か1週間ぐらい缶詰でもいいんですけど、その仲間たちと一緒にどっか楽しそうなところに行って言わないようなプロジェクトについて語り続けるというようなことをやってほしいです親御さんの許可を得るかもしれません。
でも誰かの家に集まってもいいと思います。
そうやって集まって、同じ釜の飯を食うじゃないですけど、そうやってった方が心開けてくんですよね。
前回のサイゼ理系ションというワードも出しましたけれども、要は大人たちは居酒屋で飲みながらコミュニケーションをしてるんだけれども要は学生たちってのはアルコールいるわけにいかんから、
サイゼリヤでも行ってくれって話ですねこのゴールを設定するっていうのは結構膝突き合わせて長く話さないと本音が出てこないみたいなね、ディープトークって言ったりするんですけど、要はその人の何か人生観みたいなところまで踏み込まないといけないことだってあるので、わかり合う、仲良くなるということを、深いレベルでやるとそうするとみんながやりたいと思えるビジョンが描けるはず。
実際合宿しながらコンペティターとか一生懸命調べてもいいと思いますそうやって調べたり、話したりしながら自分たちのゴール、要は私達は半年以内にこういうことをやりたいんだ3ヶ月以内にこういうことやりたいんだ、1ヶ月後次、何かたい大会か何かで集まるときまでにこういうことをやってたら実現したいんだっていう、短期的なビジョンとね、長期でるんだったら、プラスアルファ、長期的なビジョン、この二つをセットで立てるっていうのが、大事かなと思います。
それを合宿でやってきてもらえれば、ある種この第2回のゴールゴールの立て方辺はクリアしたと言えますので、ぜひそれをちょっと頑張ってやってきてねみたいなとこになりますね。
はい。
今コロナでサイズ理系ションすんの。
そうだね変かも知れないけどやっぱ屋根や時間決めて朝とか、なんか一瞬の時間共有するみたいな、Zoomとかでとかもなんか今確かにちょっとあれかもな。
確かにね過去ね実際SFC合格した人たちはね、Zoomでよなよなずっとミーティングしてたねなんか朝から晩までZoom繋ぎっぱなしみたいなっていうので話すみたいなねことも全然してましたねちょっと一緒に会えない人はねZoomでも全然Zoomでもいいというかねただ、できればね多分ね、オフの方がいいですよ、こういうこと話すときは言うのはIT系の企業でさえリモートワークはある種こうなんだろう1人で働くと器用でね、こういうコラボレーションワークは集まった方がいいよねみたいな紙になってるんで、ソーシャルディスタンスあの1.5メーターぐらい距離離して、大きい声で喋って、何か適当に報目のパネルマナーを見て喋る泊そうですね膝突き合わせて一緒に話すみたいなねで飯食うときは黙食しなきゃいけないですね。
うんていう工夫をするぐらいの価値はありますよ、集まるということに、そういうことをぜひちょっと試しにやってみてほしいなと。
思いますね。
うん。
す、週やってきますはいということで皆さん頑張って合宿やってみてくださいちなみに第3回は合宿してゴールが立ったのを前提によりテクニカルというかね、マーケティングとかファイナンスまで行くかなマーケティング面で話そうかなその辺りはちょっと占部くんの進捗次第相談聞きながらね、決めようかなと思ってんですけど、そういう感じの合宿をとりあえず次やってきてねっていうところでここまでにしたいと思います。
皆さんどうもありがとうございましたありがとうございました。