ルークスとは?

2021/10/10

ルークスは単なる会社ではなく、「教育を共に”つくる”コミュニティ」です。このページでは、そんなルークスが具体的にどんな事業をしており、どのようなコンセプトで成り立っているのかについて、紹介しています。

ルークスの成り立ち

コミュニティの誕生

ルークスは、創業者である斎木陽平が19歳の時に、新しい教育事業を立ち上げたところからスタートしました。志を育むことを通して、自身を救ってくれたAO入試をもっと多くの人に知って欲しいという思いから立ち上げた、AO入試対策専門塾であるAO義塾(現在:Loohcs志塾)が源流です。AO義塾は、AO入試対策専門塾の草分けとして当初より十分な実績を残しました。卒業生の多くは、多方面へと進み大きな活躍を残している一方で、いまも互いに交流し合うなど一生の同志コミュニティを形成しています。

しかしながら、新しい入試形態が、塾生の潜在的な能力や意欲を格段に高める一方で、普通の学校のAO入試に対する偏見が根強いことに疑問を持ち始めました。

教育は変わらなければならない。
変えなければならない。

社会は大きく変化し、新しい教育のあり方が模索されている中、学校教育は生徒や保護者の価値観の変化についていけていないのです。そんな中で、その「教育は変わらなければならない。変えなければならない。」という想いを抱くようになり、2019年に新しい高校「Loohcs高等学院」を創設するに致しました。多様な個性をもった高校生が自分の興味関心をとことん突き詰め、多様な人・モノ・コトと触れ合う中で生きる力を育んでいける、理想の教育の場です。

Loohcs(ルークス)の2つの事業

志を育み、一生涯の同志と出会うことで、難関大学合格を勝ち取れる大学受験塾

Loohcs志塾は、「塾生の志を育むこと」「志に溢れたコミュニティをつくること」で、Loohcs社の理念に貢献する事業部です。2011年の創設以来、多くの塾生の志を育み、活発な若者のコミュニティづくりに貢献してきました。大学受験塾としての実績も輝かしく、慶應義塾大学や早稲田大学をはじめとして数多くの難関大学の合格実績を出してきました。

Loohcs志塾の最大の特徴は、シェルパと呼ばれる主に志塾出身の大学生が密に塾生と接しながら、受験まで伴走することにあるといえます。シェルパとは、ヒマラヤを登ろうとする登山家に伴走する現地の支援者のことです。シェルパは先輩シェルパ、そして事業責任者らとの共同学習の中から、次第に成長していきます。社会人講師ではなく、大学生講師がシェルパとして伴走することで、塾生一人ひとりの目線にあった指導が可能となっています。また、年齢が近いことで、シェルパや塾生という垣根を時には超えて、同志として密なコミュニティが形成されます。受験に受かることよりも将来を見据えて志を育むことを何よりも価値とし、豊かで活発なコミュニティに属するからこそ、難関大に合格するだけの力を育むことができるのです。

多様な人・モノ・コトと触れ合い、生きる力を育む通信制高校

Loohcs高等学院は、「学生の生きる力を育むこと」「多様性にあふれたコミュニティをつくること」で、Loohcs社の理念に貢献する事業部です。2019年の創設以来、「ふつうの学校」に馴染めなかった学生の居場所となり、多様な人・モノ・コトと触れ合う場の提供を通じて、生きる力を育んできました。また、AO入試対策(総合選抜入試対策)で培ったノウハウなどもいかして、上智大学や早稲田大学、多摩美術大学などへの合格者を出すなど、新設の通信制高校としては十分な実績を出してきました。

Loohs高等学院の最大の特徴は、多様な人・モノ・コトに触れることができる環境にあります。Loohcs高等学は様々な社会人講師を招いて、多様な「生き方」を知る機会を提供しています。また、普段の授業も細かな知識の暗記よりも考え方やものの見方を講義と対話を通じて深めていくことに重点が置かれています。また、美術館や博物館をはじめとしてさまざまな現場へと行く機会にも恵まれており、頭で理解し、身体で体感する機会も積極的につくっています。このように、Loohcs高等学院では多種多様な経験を通して、一人ひとりが自らで感じ、自分で考え、自分たちで行動していくという「生きる力」が育まれていくのです。